コラム
「とりあえず」から始める、という構え方。
完璧な企画を待たずに、とりあえず手を動かす。肩の力を抜いたものづくりについて、ふだん考えていること。
とりあえず47 編集部
アイキャッチ画像(プレースホルダ)
「とりあえず」から始める構え方について、制作の合間に考えていることを、淡々と書き留めておきます。これはリリース前の下書きで、内容はリリースまでに差し替える予定です。
まずは、手を動かしてみる。
完璧な結論を待つより、とりあえず触ってみるほうが早い。触ってみて初めて分かることのほうが、たいてい多いからです。
下に並べたのは、進めるうえで自分なりに置いている目印のようなものです。
- 小さく作って、すぐ確かめる。
- 迷ったら、静かなほうを選ぶ。
- 説明しすぎず、手触りで伝える。
画像(プレースホルダ)
そして、少しだけ整える。
勢いで作ったものを、最後に少しだけ整える。やりすぎない程度に、けれど雑には見えない程度に。そのさじ加減を、毎回さがしています。
続きは、また別の記事で書く予定です。